ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IMG_1298.jpg

ずっと前から気になっていた。
こういう建物の壁のタイルは1枚1枚だれかが貼っていったのだろうか?
大きいビルとかあるけれど、あのビルの壁面のタイルはどうなっているの?
一気に貼ったりするのかな?
1枚1枚「あぁまだ2階だよ~」
なんて思ったりしながら、誰かが貼っているのかな?

そんなことを考えながら、街中のタイルの壁の建物を凝視する毎日。

昨今の状況はわからないが、どうやら「タイル職人」という職業はあるらしい。
すごいなぁ・・・
IMG_1304.jpg
わたしは古い家が好きだ。
これは懐古主義でもなんでもない。そもそも、なにも振り返ってないw
なぜ好きなのかと言えば、そこに人の技工、そして注がれた力が見えてきてキュンとするからだ。
うん、まちがいなくわたしはキュンとしている。IMG_1299.jpg
この建物なんて、きっと壁を、部分的にタイルにする必要なんかないよね?
それでも、ここがタイルだっていうことは、当時「このほうがシャレてるだろ?」って思った人がいるということだ。
何気なく歩いていたら通りすぎてしまう建物もハッと気づくと心奪われて、制作者の心意気がみえてくる。

安価で丈夫、機能的な家もすごいと思う。

でもさ、唯一の形って何十年たっても光り続けるんだなぁと思うんですよね。

わたしは路地を散歩しながら、そんなものにときめきながら、わくわくできたらいいなぁ。
そしていつか、多少、ガタはきていようとも、今ではなかなかお目にかかれない技工に魅せられて、ステキな古いうちに住みたいなぁと思うのです。


お風呂はぜったいタイルがいい!!!!

また適当に街を歩きたいなぁ^^
スポンサーサイト

| あーと | T(0) | C(0)
あいちトリエンナーレがはじまりました。
まだ、しっかり展示は観に行ってないのですが、ワークショップの1つとして開催された、  
木村崇人の木もれ陽プロジェクト 『星の回廊』
に行ってきました。

正直なところ、
「木漏れ日つかまえてくる!」と行く前からはしゃいでいたものの、
いったいどんなもんなのか詳しく知らないまま「イルミネーションみたいなもん?」なんて思いながらいってきました。名城公園。

さくさく歩いていくと、会場らしき場所に到着。
藤棚が明かりで照らされてる。
その暗闇で人がうごいている!
しばらく並んで、意味もよく理解せぬまま、網をもってわれわれも参加。
IMG_1794.jpg案内の人「星をつかまえてください、徐々に増えていきますから!」
などとおっしゃいます。IMG_5930.jpgはじめ暗い。
IMG_5936.jpgしかし、しばらくすると・・・星をほかく!!!!
星がわたしの網の中にはいったぞ!
このかすかな星をつかまえたときかなり感動しました。

ここで、この星がつかまえられる仕組を説明をさせていただきますと、
ふじ棚の上、高いところ(クレーンから)星の形をした光源(人口太陽)で強い光が与えられています
IMG_1796.jpg
すると、木漏れ日から漏れる光はうまくいくと星の形で投げ出されるのです。
これは、本当の森などでも見られることで、気付きにくいですが森などでは木漏れ日は地面に丸い形で投影されます。この性質を利用した楽しみなんですね。
IMG_5937.jpg進んでいくにしたがって、捕まえられるほしも増えていきます。
IMG_1809.jpgふふIMG_1837.jpgうへへ!!!!
IMG_5946.jpg星がこうやって、いっぱい入ってくる!
「みてみて!いっぱいつかまえた!」と盛り上がりまくり。
ぜんぜんすすめませんwIMG_1853.jpg夜と昼が同居?IMG_5950.jpgIMG_5951.jpgここまでくると、もうね地面の光も全部ほし。幻想的^^
IMG_5948.jpg名古屋城もライトアップされています。(はじめてみたw)

で、次の段階は自分の手で星をつかまえよう!というもの。
かなり明かりの強くなったところで、みんな固まってなんかやってるなぁってみてたんだけど、こういうことだったのか。つまり木漏れ日のような小さなすき間があると、そこから投影されるのもまた星というわけなのです。
IMG_1844.jpg夢中になって影をつくるおとなたち。ちいさいすき間をつくる。
IMG_5952.jpg1番左のひとの手に注目!手を交差させすきまをつくる。あれ?というわけで・・・
IMG_5955.jpgちょっとすき間を広げる。すると・・・
IMG_5953.jpgほら!手の影が星なんだよ!
すごいよ、たのしいよ(わたしの興奮、なんども言った言葉w)
IMG_5957.jpgあたりはあいかわらず星だらけ。
IMG_1854.jpg麦わら帽子は絶妙なすき間をお持ちなので、このように。
とっても特別な麦わらぼうしだ^^



というわけで、星をいっぱいつかまえて、楽しませていただきました。
はしゃぎまくってね。
こんなステキなことを名古屋でも体験できたっていうのは、やっぱりトリエンナーレに感謝だなぁ。
この、木漏れ陽プロジェクト。本当の森でやると木の高さもまばらだから、いろんな大きさの星がつかまえられるんだって。すごく大きい星もあったり。

木村崇人さんのWEBサイトはこちらです。
現在もトリエンナーレにて展示があります。あとは同じようなワークショップもやられてるみたいなので、機会があればぜひぜひおすすめです。
IMG_1858.jpg
星の回廊。
すてきな夜になりました。

| あーと | T(0) | C(0)

あいちトリエンナーレがはじまりました。

草間さんもいらっしゃってたようです
(それにしても、こう存在自体がこれほどまでに浮世離れしている人はなかなかいないよね)

さっそく来週行ってみようかな、と考え中。
そして、せっかくだからワークショップとかにも参加してみたいなぁ。

とりあえず、今日はガイドブック買ってみたよ。
美術手帖2010年 08月号増刊 あいちトリエンナーレ2010公式ガイドブック

うん。
すごく楽しみだ。

せっかくUターン就職したんだから、めそめそ卜キョのことにばかり目を向けてないで身近なところを存分に楽しみたいとおもいます^^


| あーと | T(0) | C(0)
IMG_5692.jpg
3月、岡本太郎記念館に行ってまいりました。
本当は川崎の方に行きたかったんだけど、時間的に厳しいと言うことで青山の記念館に。
うらうらと渋谷から歩いてやってきましたよ。
まず、1歩中に踏み入れるとこんな感じでございます。
素直にわたしは「なんじゃこりゃw」と言いました。
ステキすぎるw


以下、しゃしんいっぱいなので、実際に見るのを楽しみにしたい方は見ない方がw


| あーと | T(0) | C(0)
いま、横浜美術館で束芋展がやっているので先週行ってまいりました。
美術館に入ったところから演出されていてすごかった。
確か、わたしがはじめて束芋をみたのも横浜美術館だったように思います。

今回の作品のテーマは「断面の世代」ということで、この言い回しはまさに「団塊の世代」を意識したもの。

30代半ばを迎える束芋が、本展でテーマにするのは、自らの世代感と世界観そのものです。近年の作品で束芋は、現代の典型的イメージをつなぎ合わせるような作風から、指、髪の毛、内臓などをモチーフとする、より内的な作品へと表現の幅を拡げてきました。本展で束芋は、そこからさらに展開し、自分を取り巻く世界、昭和を知る最後の世代である同世代の感覚、異なる時代に生きた同年代の人々を見つめ直し、新たな作品世界を切り開いていきます。
⇒展覧会概要 | 束芋 - 断面の世代 | 横浜美術館



今回の展覧会の目玉である、大型の映像のインスタレーション。
これが本当にすごかった。こう、異空間につれていかれる感じがするのです。
あとは、独特の生々しくもリアルでしかしながら、創造的な身体の描写はとてつもなく感性を刺激するものがあると思います。



わたしはライブも美術館もこう異空間を見る感じが好きです。
なんか引き締まる思いがするし。

これは、わたしのもし仮に日常の一部になったところで変わることではなくて、やはり人の発する大きなエネルギー、主張に向きあうとき同時にわたしにも力もいるわけだけど、その感覚が楽しいのだと思う。

もう明後日までみたいですが、お時間があればおすすめです。


ついでに、写真も。
IMG_0369.jpg関内にある、カウンターだけのフランス料理屋さんのランチ。今週の日替わりランチはポークジンジャーでした。実に手際のよい、お料理の風景がまさに間近で見られて興味津々。
おいしかった。またいきたい。
IMG_0370.jpgみなとみらいまで歩いたんだけど、わかります?この壮大なるミスw

670km 赤レンガ倉庫

となっているのです。下の横浜ワールドポーターズは430m。
この2つはとても近くにあるのです。
670キロ先に赤レンガ倉庫があるとしても、標識は必要ないだろう。

なんで、未だになおってないんだ?ちょっとぐらい気付いた人もいるでしょうに。
IMG_0365.jpg
やっぱり、ここが好きだな。
なんか、この日は、この風景に束芋を感じました。
集合住宅とみなとみらい。

| あーと | T(0) | C(0)


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 はながたそうしょく, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。