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さくらんを見てきました。
試写会が当たったので!


女がつくったな!
女じゃないとつくれないな!というような作品でした。

ワタシは多くの10代の女子がそうであるように(いいすぎか?w)蜷川さんの写真 を好み、見ながら育ってきたといっても過言ではないので、
どこを切り取っても写真になりそうな、この「さくらん」という映画をすごく楽しみました。
写真家は映画もつくれるんだ!
と思って、さすがだな~と。
恐るべし!遺伝子!!!

椎名林檎の音楽が、ただでさえクドい(いい意味で笑)
作品にさらに毒気を与えてクセになる感じです。
安野モヨコさんの原作に漂う、
いわゆる「女の好むエロ」が映画にもでてます
結構過激なシーンが多いんですが、嫌らしさがないです。
美しさがあります。
木村佳乃とか菅野美穂とか、「へーいいの?いいんだ!」って感じです。
女優です。
木村佳乃とかもう愛憎にまみれ、狂い、どれだけ愛しても報われない、
求めても、与えられても、満たされない女の微妙で、しかし激しい感情を見事に演じきっていた。彼女のラブシーンは美しくもありかつ醜くもあり。女のドロドロとした本質を魅せていた。

土屋アンナは土屋アンナとしてそこにあり笑
セリフが少ないので、気になることもなく、彼女の最大の長所である存在感を惜しげもなく発揮することで主人公としてあるべきして、そこにある!という感じでした。

映画の中では、金魚の映像が効果的にでてきます。
金魚の象徴するそのメッセージを読むだけでも楽しめるでしょう。
この映画間違いなく、映像を楽しむ映画です!
もちろんストーリーに注目してみてもチープさはありません。
独特の世界観、芸術をみた、女の強さを見る1時間51分。

ひょっとしたら男性は苦手かもしれないです。
「オンナ」な映画なので。
狙い通り、女性にはウケるんじゃないでしょうか?
誰もが映画を見るときに、女性クリエイターが作品をつくっている!
という認識ありきでみるから、ラブシーンも本当に過剰にいやらしいものではなく、「美」として認識されると思います。

ひとつ言えるのはあれですよ、SAYURIなんか比べものになりませんわ。


安藤政信、フツーにかっこいい!
衣装は伊賀さんだっ!
夏木マリ先生、さすがです!

土曜日から公開?
見ても損はないです!









と、某所でつかった日記をほとんどそのままはっつけてるわけですがw
こういう日記書いても、コメントつかないから地味にへこむんだよね。
あそこに書くのはw



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