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くるりワンマンライブツアー2006~まZEEPご飯!~@ZEPP TOKYO
2006/9/27
行って参りました。

「さすが!」

といわざるを得ないライブでした・・・
いやぁ、すごかったよ。
今回の番号はかなり遅めで、遅い入場でしたが、
だいたい希望通りのところにいくことができました。
3ブロック目のど真ん中にいたはずです。おそらく。

くるりといえば、まつきあゆむの初期衝動に近いものが、ワタシの中にだってあるバンドです。音楽を聴くようになったのはくるりのおかげなので。そんなくるりのライブ、ワクワクしながら待つ・・・。

19時5分ぐらいに開演。
今回のまぜごはんでも、前回と対バンのごとく、マントを着用してのお茶目な登場。帽子はかぶってなかった。若干の変更点?w
「おーいつものメンバーだ!」笑
上がるテンション。
そして、岸田さん前髪ながっ!とも思うw

今回のセットリスト、今振り返るとやはり
「さすがだ」
なぞと思わずに入られません。
2曲目の青い空はイントロのパンチ力がズバリ。
そして、シャウトしたときの岸田さんの声は、図鑑の頃とあまり変わらない?と思う。アルバムで聴くような、サビの辺りのどことなく刺々しい感じが現在、ライブで聴いても健在だった。
かっこいいわー、すごいわーと感じつつ、意識を主観、客観を交互に行き来させるような感覚。

この先も、イントロごとに「お!」と思うものばかり続いていくわけですが、魅せられたのは惑星づくり
インストですが、大好きな曲です。ループ感がたまらなくよい。
照明も効果的で、酔いました(笑)
音のこととか、専門的なことを研究して聴いたりしてないので、おもしろいこと言えないんですけど、なんか自分が「歌」のない曲にこれほどテンションのあがる人間になるとは高校生の時には思ってなかった。
目の前のステージで、計り知れない音がかき鳴らされている!!!
そこで演ってるんだ!と思うと、重なる音、その奇跡とも言ってしまえるような感じにドキドキでした。

この次がブルースです。
これもまたすごかった。すごくくるりっぽいな、本当にと・・・
初期の頃の作品に感じる、突き抜けないというか、立てノリさせないというか、モヤモヤというか、グワーッという煮え切らない、まさしく人間らしいダーティーな感情を抱いて、しかしやはりシャウトと共に少しずつ放出されていくというか・・・
あぁ、すごい曲聴いてるな。
ストレンジャー・・・
この曲も何回も何回も聴いていて、リアルに聴けてうれしい。

後半戦、まずびっくりしたのは春風
この曲ライブでやっちゃうんだ!みたいな。
好きな曲です、もちろん。

そして、お祭りわっしょいがまず、岸田氏による民謡?演歌チックなこぶしの利いたイントロのソロがなんともよかった。
形容しがたいw
しかも結構長い(笑)
つつみ太鼓たたく素振りとかしていたw
こぶしが利きすぎだ!やっぱ!w
「何が始まるんや!」ってことで、めちゃくちゃワタシにやついていたとおもいます。
岸田さんさんざんやって満足?したあと、そのまま
というイントロのリフをかまして、
「おまつりわっしょい!」です。
あー楽しい。もっと前のブロック行けば・・・と後悔(笑)

続くは、「ジャジャジャジャージャッ♪」
とはじまるRing Ring Ring!です。
が、
全く始まらない。

とりあえず、また岸田さんのソロですよw
歌ありで。即興歌ですよね。非常にブルースっぽいもの。
適当な歌詞が笑える。
「コーフィー」「シュガーアンドミルク」「アイムフォーティーン」
「ヒロシマカープ」とかなんとか、英詞です。一応w
これ、しかし、かっこいいんですよ。
「ダダッ」とかそういう擬音もあって。
パンチの効いた歌声であります。
そして
「ジャジャジャジャージャッ♪」
とRing Ring Ring!に入り・・・
「シャンプーあわ立つリリンリン」でまた、楽しい遊びが入ります。
ラーメンズをワタシは連想したんですが、
新日本語学校的な感じで、「ゆりかーもめ」とか「くるり」とかいろいろ言ってました。「ぎんぎん銀座線」とかなんとか。
あと、シャンプーあわ立つリリンリンで、コール&レスポンスもあり、
「シャンプーは1週間に3回」
「お風呂は1週間に3回」
「夏でも一週間に3回」
「3回はまじない」
「まじないギターリストの指からほとばしる」
みたいな歌詞で非常に面白く、楽しく聴かせてくれました。
「まじない」とかその辺りは、向井さんを思い出しましたね。
こういうことされると、やっぱ、なんかプロだなーっていうか、
エンターテナーだな、ロックだなー、音楽だなーすごいなーって思います。思わずにはいられん(笑)

MCでは「ありがとう、おおきに」とよく言われ、
客席から「今日のお客さんどう?」と聴かれると
「3日やって最終日なんですけど・・・・最高ですわ!」
「なんかね熊本みたいなんですよ、力あるって言うか」と話、会場に笑い。
「毎日楽しいです」とも言っておられましたね。

アンコールですが、会場にリクエストを聞く。
「すけべな女の子」があがるが、昨日やったらしい。
「街」という声多数。また、スタッフ側からMorning Paperのリクエストがあり、採用される。
この曲はアンテナの中でも、好きだし、演奏を見るのが、生で聴くと間違いない曲だから盛り上がります。
そして、です。
この曲の思い出といえば、壮絶だったRIJF。
だから、何故か無駄にドキドキする(笑)
緊張したw
最後のシャウトに入る前の、時間の止まった感じ張り詰めた空気が、よい。いつだって固唾を呑む瞬間。
そして、RIJFではこの若干の間のあとに、爆発的に(少なくともわたしの中ではw)シゲールのギターバーン!!!があったわけですが、今回はもちろんそんなことはありませんでした(あたりまえだ!)
開放感を感じる。

そしてそして、最後ラストは、人間通!!!
ギャーーーーーーーーーッ!!!笑
病み付きになっていた曲であります。生で聴くとより「狂」という文字が、頭の中にふつふつといくつも沸いてくるわけであります。
この日最大の岸田繁の憑依をワタシはここで目撃した。

さいごのサプライズ。
いきなりくるりがマーチング部隊となる!!!
佐藤さんが大太鼓、シゲールが中太鼓と笛、達身さんがシンバルをもち、
クリフとあわせている。
オオっ?
なぜだか、ワタシのすぐ後方から人が押してくる!!
え?ロープを張ってるよ?
まさか!まさか!!!!
ということで、くるりご一行さま、行進を始められました!
ワタシは本当にロープのところにいたので、目の前をあのご一行様が通るのだ!と解すると無駄に興奮(笑)
くるりマーチング部がステージを降り、明らかに行進しだしている。
もうすぐくる!

キターーーーーーーーーーッ!!!笑

シゲール。
先頭で指揮をとっておられます。
お!シゲル!想像はしていたけど、想像以上に小さいぞ!
いやめちゃくちゃ小さい!
165とかきっと余裕でない?w
びっくりしたw
ワタシよりも友達の方がびっくりしていたが(笑)

ま、何よりも、岸田繁がくるりがワタシの目の前もう30センチもないところを通っている。
なんかこの人たち、おもしろいわーっと。
岸田さんは真剣に指揮をとり、佐藤さんは実に楽しそうに行進し、達身さんも楽しそう、堀江さんもノリノリ、クリフだって楽しそうだった。
ミーハーですから、ワタシ、超間近で大好きなくるりを見れてすごくうれしかった(笑)

くるりマーチング部は1週すると、ステージに戻りそこでもしばらく演奏をしたあと、例のごとく、マントの裏側派手なのを見せて着用し帰って行きました・・・・・



こうして、くるりのライブは終わった・・・・笑





くるり、相当楽しませてくれてありがとう・・・










で、ですが、なんか会場出るときにいろいろもらいますよね、
アンケートとかと一緒に、それに「急告」というのがあって
なんとみやこ音楽祭12月5日川崎で、6日には渋谷でも開催されるらしいです!
すごいぜ。

友達と話しました・・・迷いはありませんでした。
「京都行って、1日空いて川崎だね」

バイトがんばります(笑)


セットリスト
1.ワンダーフォーゲル
2.青い空
3.ハイウェイ
4.東京
5.ワールズエンド・スーパーノヴァ
6.ハローグッバイ
7.ばらの花
8.惑星づくり
9.ブルース
10.飴色の部屋
11.春風
12.Baby I Love You
13.お祭りわっしょい
14.Ring Ring Ring!
15.Superstar
16.ロックンロール
17.How to go

en.
1.Mornig Paper
2.街
3.人間通



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