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みやこ音楽祭2日目

この日、紅葉がおそらく最後だといわれる日曜日。
京都駅から206系統のバスにのるが進まない。
清水道のとこがヒドイ。

着いたのはこの日、14時過ぎ。
太鼓が会場に鳴り響いていた。

さて、見たアーティストの感想、はじめます。
野獣・・・すごく狂っていてよかった(笑)ボーカル、猿か!と最後は思わず突っ込みたくなったwそして、後々このボーカルの方をローソンの入り口で見かけるのだが、お友達と「寒くないの?」「超寒くてやばかった!」的なお話をされていて、ちょっと残念だった(笑)そりゃ寒いわ!と思いますけど。意外に正気なんだーと思って(笑)
「つくられたロック」という言葉をふと思い出す・・・w

ふちがみとふなと・・・ひらがなで7文字なので「ふちがみ」と「ふなと」であることに、言われるまで気付かなかった。ベースコントラヴァスとボーカルの2人組。ベテランオーラを出しながらも、独特の雰囲気、こじんまりとした空気をまとって登場。なんというか、本当に情景が目の前に見えるように歌でした。それはもちろん体現してそのように歌ってらっしゃるからなのですが。シンプルな構成、シンプルな言葉、いい声。だからこそブルージー。
「単純に 簡単に 唐突に あっけなく」なんて素敵な歌詞なのだ!
今も頭から離れません。
「大変だ 大変だ 大変だー!」が印象的な歌、この歌のときなどはスポットライトから自らでフェウドアウトして、そして自らでちょっと小走りでフェイドインされるというなんとも斬新なアクトも魅力的でした。CDを買おうとしたのですが、結局あとにとっといたら忘れてしまった。タワレコにあるのか?

怒髪天・・・もうこれ最高のライブだったんですが、初っ端からアウェイ感ありすぎ。これはボーカルの増子さんも始めからMCでいじり倒していました。
「超アウェイ」
「フレンチドレッシングの分離状態ですね、きれいに」
「前の方地蔵か!」
などの発言(笑)
そうなんですよ、木村カエラ待ちなのか知りませんが、前3列ぐらいが本当になんていうか頭突きを食らわしたいぐらいの有様。頭ひとつ動かしません。そして、本当にドレッシングのように、ちょっと後ろぐらいからみんなビートを刻んで踊っているという感じ。
小さな小学生ぐらいの男の子も、一所懸命背伸びしながら手挙げていました。
なんか残念な光景でしたね。
本当残念だった。
ただそれでも、怒髪天はエネルギーにあふれてました。

オーサカ=モノレール
Chains 

この時間帯は、ステージの周りというより、寒すぎて屋台の方で火を囲みながらカレーを食べたりしていました。
Chainsの声は、山崎まさよしに似てる・・・と改めて思う。

木村カエラ・・・人でいっぱい。みんなが知ってるようなシングルメドレー+Circleの岸田さんの提供した曲というようなセットリストだった。木村カエラはやはりかわいかった。しかし、元気が出るどころか前からなぜか思っていたんだけどたかだか2歳違うだけで、どーして人間こんなに違うものかと、はっきりいって無意味な絶望感に襲われる(笑)カエラさん、細い。ダイエットの5文字が頭をよぎる。
前方の平均身長が高い。怒髪天とはうってかわって、最前列ノリノリ(死語?w)だった。

キセル・・・名前を知りながら、全く聞いておらず、みやこ音楽で聴いてびっくりしたバンド。やっぱすごかった・・・。日が落ちて、すっかり暗くなり、さらに空気がひんやりとして研ぎ澄まされた会場に響き渡る歌声、音は実に見事だった。頬とか本当に冷たくなってるんだけど、だからこそ?といいましょうか、実に素直にスッと音が入ってくるような気がしました。美しかった。涙が出そうだった。

くるり・・・くるりです。待つ間、どんなセットリストでくるかを友達と話し合う。というよりワタシが一方的にしゃべる。
「尼崎の魚がいいな・・・」「オールドタイマーが聴きたい!」
などと話す。

始まる。岸田さんが「くるりです、みやこ音楽祭・・・」的なお話をされてそして「尼崎の魚」です!
テンション上がりますわ。
そして、ボロフェスタで岸田氏によって弾き語りされたというハムの歌もバンドの演奏で聞くことができました。
「ハム食べたい」「桃色のハム食べたい」という歌詞が印象的なのですが、よくよく他の詞を聞いていますと、なんとなくちょっとすれ違いな感じな恋人たちの姿が見えてくるようなそんな歌詞でした。何気に深い曲です。
で、今回のセットリストですが、京都ということもあってか初期の名作が!8年ぶりぐらいに演ったという、「Old-fashioned」とか本当にかっこよかった。この曲の途中の、最後の方のいったん途切れるところ、そこであの英語、フランス語?部分もちゃんとやられました(適当にw)
岸「○※■△♪・・・」
佐藤さん「ノー」
岸「○※△#$■・・・」
佐「ノー」
岸「○※△#$■・・・みやこ音楽祭・・(かたことな感じ)」

ラーラーラーラー♪

そしてワタシの大好きな「オールドタイマー」もやってくれました!この歌を聴くといつもすごく不思議な感じがします。しっかり記憶はないのにそのときの感情だけがわきあがってくるような、なんとも不思議な感じ。イメージの伴わない感情がわきあがってくるんですよ。意味がわかりませんね(笑)

最後は東京です。涙。

セットリストは
尼崎の魚
Ring!Ring!Ring!


五月の海
ハムの歌
Old-fashioned
オールドタイマー
東京

いやーいいライブだった。くるりかっこよかった!
新ドラマーのにゃっき君23歳は繁さんより身長が低かった。



でこの後、幹部スタッフがステージに登場されまして、紹介とともに挨拶。スクリーンにみやこ音楽祭を作っていく過程、当日のハイライト的な写真のスライドショーが流れる。




本当にすばらしいお祭りでした。
あったかくて。
なによりも、京都音楽にワタシは衝撃を受けました。かっこよすぎやん・・・と。これをきっかけに、もっと聴いていきたいな・・・と思います。スタッフのみなさん、本当にすばらしかったです!
また来年もあるなら、絶対行きます。
わざわざ横浜から行ってよかった。


追記
このあとワタシはほぼ最終で岐阜に帰り、学校を2日もサボってただ休む(笑)月曜、キャラメルパウンドケーキを作りました。おいしい!
夕飯が本当においしかった。母に感謝。
妹がわざわざワタシのために、ブラウニーとホワイトボールを焼いてくれていた。感謝。
火曜日、本当は昼からの授業に間に合うように帰るつもりだったが、母とランチを食べ、その後さらに靴とカバンを買ってもらい(私の履いていた靴がボロボロなのが本当に気になったらしい。ワタシは気に入っているが。カバンも同じくボロボロ、これも同じく気に入っている、カメハ目は大王のプリントがついている笑)荷物を思いっきり増やして帰路に着く。お母さんがやさしくなってる。と父も言っていたw

また岐阜に帰るのが楽しみだ。

岐阜に帰るきっかけをみやこ音楽祭はつくってくれた。
さらに感謝。




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