ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAKEROCKのPHOTOを見るに、今までに何回か行われているであろう、
このイベント。
もちろん今まで、知る由もなく、今回初めて参加させていただきました。
おいしい食べ物あり、酒あり、いい音楽あり!
とってもいい空間でした。

今朝のワンクリックの悲劇から、10時間は経ったであろうか・・・
書き直した・・・
ながーい♪(三日月風)笑
ハマケンのDJは、浜野謙太弾き語り~一人で出来るもん~と題されたものに変わわっていたので、あれー?なに、ハチクロ?なんて思っていたのですが、「弾きながら歌えない」ということで、サンプラーを駆使、いや苦使wしたハマケンならではのオリジナルステージになりましたw
徹夜で準備したらしいです。
「今、ロードしてます」というのがツボ。
「隣のボタンまで押しちゃう」といってなかなかうまくいかず、
なんか説明書みたいなペラペラの紙みながら頑張ってました。
コール&レスポンス用の声までサンプリングしてあるらしく、1人でコール&レスポンスも出来てました(笑)まさしく1人でできるもん。

ま、お客を巻き込んだコール&レスポンスもあったのですが、これはスタンドマイクを自分に向けたり、お客さんのほうに向けたりを繰り返しすぎたせいで、マイクがうまく固定されなくなり、戻してもなんかマイクはどんどん下を向いていき、まるでハマケンみたいでおもしろかった。
それでも、ハマケンのステージはファンキーだったと形容しておきましょう。
最後はたかじんで締めるっていうw

そうそう、ステージといっても、スーテージの上じゃないので、
「ハマケン、やっぱ本当に小さいんだな・・・」と思いました。
そして、髪をおろしたハマケンはサケで見るときよりはるかに若くというか幼く見えた。

ハマケンは頑張ってた!


ヒネモス 
今回、ヒネモスみられて、とても嬉しかった♪
この前はリハーサルしか見られなかったので。
ヒネモスはこれはもう、紛れもなく素晴らしいステージでしたっ!
まさかこんなに感動するとは思ってなかったYO!
スイマセン、口調を誤りましたが、「YO!」って感じの人たちではありません。
楽団という感じ。
見ても楽しい楽器、なつかしのタイコを叩くクマなどが使われていて、
多彩なステージ。
最近ワタシがみるライブではよく登場する、ノコギリもでてきます。
ワクワク、ニヤニヤでした。
見ている人を楽しませる、パフォーマンスも独特で楽しいです。
指揮者(ダンサーだといってましたがw)のMCも愉快な感じでした。

で、
グッドラックヘイワ!!!
まずは宇宙的なサウンドからはじまる曲からスタート。宇宙の犬というタイトルらしい。
2曲目もアルバムには入っていない曲です。
3曲目がいつの間にか口ずさんでしまう、イントロからテンションあがってくるPENGUIN&CAMEL。
4曲目がアルバム未収録で、5曲目がRoll Slice。
アルバム1曲目だからからなのか、再生回数がやたら多い曲w

でこの曲後
伊藤さんが先に「グッドラックヘイワです」と挨拶。
でまた野村さんが「グッドラックヘイワです・・・えっと・・・あのー」と口ごもりながら、今日は以前に2回ほど誘ったが出来なかった、ヒネモスさんと同じステージに立てて嬉しい。という趣旨のお話をされました。会場からは暖かい野次が飛びます。

でこのあとも演奏が続いていくわけです。

グッドラックヘイワはなんといっても、野村卓史氏のキーボードですな!
野村さんももうほぼ立ち上がって弾くようなこともしばしば。
多分、極論、音が流れてなくても、野村さんをみていれば、どんな音がしていて、どんなビートが会場に響いているのかがわかる!
激しいアクションで視覚的にも音楽を伝える奏者の方はいっぱいいますが、演奏する姿をみていてこれほどまでにオーディエンスを盛り上げられる人はそうそういないんじゃない?と思ってしまう。
時に差し迫るような迫力のサウンドあり、ときに後ろにお花が見えそうなほど幸福感満載な感じあり、そしてさらに、空をあおぎ笑顔で弾く姿はは後光すら差しそうな勢いでした。
すごいんだって。本当に。
またまた、伊藤さんとアイコンタクトとって演ってるときも本当に楽しそうです。
盛り上がりました、すごく。
伊藤さんのドラムはまた言わずもがなな感じが。
かっこいい。
それ以上いったら申し訳ないくらい。
さすが、武士。

伊藤さんのドラムのおかげで、インストを楽しめるようになったといっても過言ではないので、本当にみるたび感動します。
音楽的興奮。
すばらしいなー。

途中のMCでは、この前のNO.MARK VOL.8のときに、野村さんが『マラソン選手のジョイナー』と誕生日が一緒だ!とお話されたそうなんですが、それは間違いで『マラソン選手』ではなく『短距離選手』だった!といって訂正されてましたw
あと物販紹介、一部からは非常に喜ばれたというグッドラックヘイワのドアノブカバーもさばききれておらず、まだ絶賛発売中とのこと。
あとは、新しくTシャツの紹介。
お2人、おもむろに立ち上がり、実は着ていたTシャツを披露。
伊藤さんは、グレーのTシャツの下にピンクのグッドラックTを忍ばせ、野村さんの挿し色の効いていたインナーとして機能してたTもまたグッドラックTだったようでw
なぜ、密かに着るのか(笑)
デザインはYIMOさんだそうです。
この方の絵すごく好きです。

あとは、今後のライブ予定
4月は滋賀!
滋賀ですよ。近いし遠い滋賀です、ワタシにとってはw
で6月は高円寺のペンギンハウスであり、あとはなんとなんと
渋谷のクアトロでキセルとツーマンライブだって!
(日程未定?ヒミツ?)
キセルトだよ!(2回目w)
キセルと!(3回目w)
キセルと!(くどいw)
行くしかない!
これはすごい!!!!

伊藤さんが「両方とも2人組で・・・4人でやってもいいし。思ったんだけど、2人組みってどう思われてるんだろうね?」とw
すると野村さん「おれは好きだよ2人」
「え、俺も俺も、好き2人。俺たちずっと2人だもんな」(伊藤さん)

こんなMCするひとたちなかなかいないですよねw
なんか笑いました。

野村さんがツーマン大丈夫かな?といっておられましたが、大丈夫に決まっています。
多分、キセル目当てに来る人も、最終的にはみんなライブ後物販に走り、品切れでタワレコに走ると思います。
そう思います。
断言!笑

ま、その後サンプラーセットし忘れるっていう、ハプニングありつつやり直しがあったり(こういうの喜ぶw)、伊藤さんの水を野村さんがガブ飲みしたり、なんか演奏中ももちろん独特なんですが、MCとか曲間もこのお二人は独特なまったりとした非常に心地よい空間をつくりだすなぁ・・・などと感じました。

ということで、野村さんがいうところの暴走したり ぴったりいったりどんぶらこな内容のライブは実に盛り上がり、大盛況で終わりました。
盛り上がりましたねー。
初めてみたって感じの人たちも口々に「かっこいい!」と興奮気味にいっておられました。
なんか、となりのお姉さんが「何回も足踏んでごめんなさい」とわざわざ謝ってくださったけど、踏まれた記憶は・・・w
このとき、やっぱ普段のライブのとき
「ぶつかってってゴメンなさい」と言うべきなのか・・・と考えましたwスイマセン。

あとは、田中さんのDJがありつつ、田所さんの歌がありつつ・・・
SAKEROCK田中さんのDJを聴いて思ったこと「選曲サイコウ!先生と呼ばせてくれ!」という感じ(笑)
本当に大好きですね。田中さんの選曲。
まとめてCDにだしてくれないですかね?
すばらしかったです。

ごはんもおいしかった!
山椒亭のお弁当を食べましたが、豚肉がうまい!
豚肉ってかくとなんか生々しいですが、おいしく煮込んでありました。
カレーは食べられなかった・・・






と、まー客観的にみるに素晴らしいイベントであったことは間違いない!がしかし、人を誘うも、相手方に用事が入り、なんとなく手間を患って他に人を誘うのを怠ったのがダメでした。ライブじゃなんです、イベントよ・・・1人じゃ寂しい。すんごい寂しいw
大人の人ばっかだし。
本当に寂しかったですw
もう、最後まで見ずにかえりましたもん。
寂しすぎて。
寂しすぎて、挨拶すべき知り合いの方がいたのに、メガネをかけていらっしゃらなかったので、確信が持てず、すごく近くにいらっしゃるときもあったのに知らん振りしてしまいました。
家路に着くとき、やっぱ「○○さんだ!」という確信がやっと持てたって言う。
相手の方は、気付いてなかったのかもよくわかりませんがw

会場はフツーに大好きなアーティストの方がいらっしゃるので、
「はっ!」と思いつつ「わー」と思ってました。
あと役者さんw

と、まーこんな感じです。
ライブは言わずもがなすばらしく、イベント自体は人と行っていたらもっと楽しかったわ!そんな感じです。
主催者の、飯岡さんステキな空間をありがとうございました!
来年も行きます!!!


| LIVE♪ | T(0) | C(0)

















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 はながたそうしょく, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。