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昨日は、横浜、黄金町のジャック&ベティに「タカダワタル的ゼロ」の初日に行ってきました。なにやら、泉谷しげるさんの舞台挨拶があるからなのか、映画館に向かうと(上映5分前ぐらい?)ジャック&ベティ的には考えられない長蛇の列が!!!!

なに?びっくり!!なワタシw

1人で行ったので(誰も誘えないよね笑)、立ち見になるかもと言われつつ、結局前の方に1つだけあいていた席に座ることができました。しかし、両隣、おそらく自分の父親よりも年上のおじさんだったと思いますが。

映画本編。
また非常に安易な言葉ではありますが「感動した」の一言。
高田渡ってすごい。
存在そのものがもう、何を言わずともロックであります。
というか、何かしゃべってもおもしろいし、ロックなのですが。
ロックて言う言葉、ここで使うんだなぁと思いました。
なんだろうなぁ、高田渡の行きつけだった、焼き鳥屋さんのいせやさんのドキュメンタリーまで込みな感じが同時になにか胸を打ちました。
この人がまだ生きていてくれたらどんなによかっただろう•••としみじみ。
見るべき映画だ!と心から思いました。


まぁ、舞台挨拶ということで泉谷しげるさんが出てきたんですが、
感じたことと言えばなんだろう。
もう、高田渡みたあとじゃぁ、もう及ばずということだろうか。
映像の高田渡に負けてたな。
かっこつけてるという印象だった。
どう考えても真面目そうだったし。

あの映画館に集まっていたのは、泉谷しげるのファンなのか、高田渡のファンで舞台挨拶ありならということでただ見に来た人たちなのかは定かではないが。

ひとつ断言できるのは、タカダワタルはすごい人だった。
ということでしょう。もう、高田渡が生まれた土地が岐阜だったというだけでうれしいもん。そういえば、どんとも岐阜だなぁ、なんて田舎の人がよくやりがちな同郷意識を勝手に抱いたりしてみたw

よかったよかった。
黄金町を深夜に歩くのは怖いけれど、あんなにいい映画館はなかなかにない。日曜日は「ヂージリン急行」と「やわらかい手」の二本立てを楽しみにいきたいと思います。



ジャック&ベティのHP、Macでみると恐ろしく文字化けするんですけどなんで?笑
Winだったら大丈夫です。
わはは

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