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希望や可能性を頼りにしなければならないという思考の単純さがその人自身を苦しめる・・・「これをしたい」という希望や、「私にはこういうこともできる」という可能性は、自分自身の現在の状況の否定が裏にある。いまの状況に満足していたら、それ以上を希望する必要はないし、別の可能性を考える必要もない・・・
希望や可能性という考え方は、「時間とともに進歩する」という信仰―この考え方は、昔の人が神を信じたと同じ次元での"信仰"なのだ―に乗っている。しかし私の小説の登場人物たちは、進歩したいとか変化したいとか思っている気配が無い。ただ、自分がここにいて、しゃべる相手もここにいる、それでじゅうぶんじゃないかと思っている。「それでじゅうぶんじゃないか」と思えるということは、いまここにいる自分と相手を肯定することだ。
(保坂和志『途方に暮れて、人生論』より)



メモだよ。
こいつ大丈夫かと思ったかた、わたし、大丈夫です笑
こういうのさ、やっぱり大事じゃん?
今の時期w
わたしは「それでじゅうぶんだ」って希望としてはわずか2年後ぐらいには言いたいから、やっぱり今なんかしなくちゃいけないんだろうな。
でも、それでじゅうぶんだなんて、なかなか言えないよね。
まぁ、学生ですからねw

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