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生協で立ち読みしていたら、こんな本を発見し声をあげた
「あっ!」気持ち悪いわたしwww
何を見つけたかというと、これ
小説 TRIPPER (トリッパー) 2008年 12/30号 [雑誌]
B001MFTWCO

私が大好きだと、再三もうしあげております、木皿泉のインタビューが出ておりました!
なんていう貴重な!と感動しまくるわたし。
にしても、木皿泉という「人」じゃないな・・・
コンビ?ペア?カップル?夫婦?ユニット?w

お二人の姿をはじめて拝見。なるほど。
わかってはいたけど、こんな歳なんだ?!というのが感想w
インタビューの表記が「木皿(男)」「木皿(女)」であるのがわかりやすいが、妙におもしろい。
とても素敵な内容だった。

メモメモ

・わかりやすいというのは、みんなと同じになるということ

・セクロボ
自分らしいというのは自分のやりたいことをやるだけではなくて、与えられたことを自分のやり方でやることだ

わたししか書けないなんてことは多分ない
今までにだれかやっただろうしやってなくてめ誰かがやっていくこと

でもわたしにしか書けないやり方というのはある
私が今までみたものから改良を重ねてきた工夫、言語表現など。これが個性だ。

個性的すぎても伝わらないと意味がない
好きなものを並べただけではドラマにならない
それらを有機的に結びつけていかないとカタログになってしまう

撒き散らしてるだけじゃだめ
組み立てるという作業を忘れてはならない



久々に胸に響きましたw

お二人の特性を生かした、2人なりの作品を書くスタイルは本当にユニークですな。
木皿(男)さんが書くのは、抽象的な比喩が多いから伝わりやすいようにするのが木皿(女)さんの作業になったりだとか。
多少矛盾が生じても、視聴者に違和感を抱かれないと判断すれば勢いで書けてしまうのが木皿(女)さんであったり、逆に論理的に成り立たないと立ち止まるのが木皿(男)さんだったりだとか。
行き詰まった時に2人だから、生まれてくる展開とか。

とてもおもしろい話でした。
なんか嬉しい。

この本買っておこうかな。
(買おうと思ったけど、表紙が折れていたのでためらったちっちゃい私w)
他にもタナダユキと、渡辺あやといったこれまら素敵な脚本さんのインタビューもありました!(ただ、この2人のインタビューは読んだことあるので直接購買欲には結びつかないw)

やはり、ちかぢか、セクロボどうにかしたいと思います(笑)

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