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「やっぱりコンタクトレンズしてないとすごく見にくいんだよね」
「じゃ、おれのめがね貸そうか?」

今日、部室でみうらじゅんと人間椅子和嶋氏の対談を読んでいたときのこと・・・
後輩男子の2人の上のような何気ない会話が(いや内容はちょっとおかしいけど)ふと、「なにその標準語!」と本当にふと思い、美しいよ、まるでドラマのセリフだよーなんて急に思われて、こんな会話も普段違和感なく聞けるようになったわたしもだいぶ・・・などと感じ、その旨をみなに伝えると、後輩たちがそろってお国の言葉に変換しようとするさまが実にほほえましくありました―――――――
何が言いたいんだww
ちなみに今日コンタクトレンズしてない子は、東京生まれのヒッピホップ育ち・・・じゃなくて、東京生まれ、偽りの標準語ではありません。

私は普段、イントネーションに気を配りながら話しています(みんなに言わせればちょっとずつおかしいらしいがw)細心の注意を払っているワードは
1位 身長 (シにアクセントをおいてしまう)
2位 べつに(べにアクセントをおいてしまう) 
3位 坂  (語尾はまちがいなくあがってしまう)
4位 油  (ブにアクセントをおいてしまう) 
です。
でもさ、よく「その発音ちがうよ(ニヤニヤ)」とかって言われても「わたしがあってます!」とかいって押し通すことはありますわよ。ふん!ってね!
そもそも、標準語ってなんだよ。世界共通語ってなんだよ、グローバル化ってなんだよ、均一にしてんじゃねーよ、無個性の先にあるものってなんなのさ!
アメリカが支配しやすいようにしてるだけだろ?とか!!
(そんな壮大な反社会的なことはおもってませんがw)
ね、やっぱでもなまっててもいいじゃないと思うわけ。

しかし、一方で地元の仲良くない同級生の岐阜弁、そして文章にまで浸食する岐阜弁にはドン引きしてしまうのですが(笑)

なまりで言ったら、奈良、京都のことば、あとは伊予弁あたりがとても、とても好きです。広島もいい。(これらを挙げたのはたまたま周りにいるから)
ちょっとやさしい、関西系のなまり。
完全にウラヤマ。
独特のイントネーション、弱っていると話してるだけで、たまに脳天をやられる思いがします。

その点、岐阜弁は・・・か、かわいくない!
はぁ・・・
乙!

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