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昨日は風邪をひいたといい、9時半に寝て11時に起床。
まだ体調がわるい、と思い続けたもののどうやら寝過ぎただけという判断をくだし、今にいたる。
油断は禁物である。
しかし、わたしはいまこうしてこの時間起きている。
あと30分もすれば、世の社会人たちの3割ぐらいは目覚めだすであろうに。
わたし、極めて油断。ぶり返さねばいいが。

月曜日、ナイロン100℃の公演をみにいってきました。
世田谷カフカ
いやー!たのしみました!
しかしながら、睡眠不足と体調不良で途中寝てしまっていたらしいのですが。
ふふふ、こっくりこっくりですわ
しかし、ほんとに断じて退屈だったわけではないのです。

むしろ、わたしの大好きな感じでした
演劇ってまだ挑戦できるメディア、芸術なんだな・・・としみじみ感じたものだ。
というか、演劇ぐらいでしかもはや、わたしの今あるこの目の前の世界自体を疑わせられたり、メタ構造を表現したりといったことができないのではないか?
演劇がいかに活気的な表現であるか、ということをしみじみ感じた次第であります。
こうなってくるとですねー、私が寝てしまった(らしい)という現実ももしかしたら、なんぞやにリンクしているのではないかという都合のいい言い訳を考えたり、こうおぼろげに残っている記憶(寝ている時に観たのであろう)のほうがやけに鮮明であったりで、なにがなんだかわからんが、まぁ、自分の非常に残念な申し訳ない行為も全面的に勝手に受け入れる方向で非常に楽しませていただいたと言えるのではないか。
ま、最後までみても、多分意味がわからんかったのだし、そうなるとラストをみていなくて、終わりの拍手で目をさまし、そこに加わる私というのもあながちまちがってないというかw
劇中でも、1回劇中の劇がおわっていたのだ。

私が、一番記憶にのこっているのは
時間軸のズレたつっこみ、返答。
でも、あたい、頭わるすぎてどういう風だったかしっかり思い出せないの。えらくすげーと思った覚えはあるのに。

よくわからないから鈴木と佐藤で。(多分、廣川、藤田でやってたと思うよ)

鈴木がおい、佐藤と呼ぶわけ。
で、佐藤が今の呼ばれた感じで鈴木だって気付いたって言うんだけど、佐藤さんは呼ばれるまえから鈴木を認識して話をしているっていう。

あれ、こう書くとやけにくだらなく思える。
いや、役者さんたちがやればおもしろかったというか、随分奇妙な空間に連れて行かれた気がしたんです。
いやー、はっとしたw

意味のわからんことをいっぱい書きましたね。
不条理、むずかしいw

ベテランの三宅さん、村田さん、新谷さん。お決まりの方々はやはりうまいですね。
なにか、もうさ、あれだけれども、演劇ってある程度うまい人がやってくれないと入り込めないという以前に、「残念な人」に見えてしまうという最悪の状態がありますので。
私のような素人がいうのもあれですが、素人ゆえに思うのかもしれませんね。

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